自己都合退職の場合。
被保険者期間・・・・・給付日数
5年未満・・・・・・・・・・90日
5年以上10年未満・・・・・・90日
10年以上20年未満・・・・・120日
20年以上・・・・・・・・・150日
以上のように働いている期間が長いほど失業保険の給付期間も長くなります。
では次に会社都合退職の場合。
左から順に、被保険者期間(勤務年数)が
1年未満、1年以上5年未満、5年以上10年未満、10年以上20年未満、20年以上
です。
30歳未満
90日、90日、120日、180日、不可能
30歳以上35歳未満
90日、90日、180日、210日、240日
35歳以上45歳未満
90日、90日、180日、240日、270日
45歳以上60歳未満
90日、180日、240日、270日、330日
60歳以上65歳未満
90日、150日、180日、210日、240日
以上のように、非保険者期間が長いほど、また、年齢が高いほど、
失業保険の給付期間は長くなっています。
これを利用すれば人によっては簡単に給付期間を延長できますね。
たとえばもう少しで勤務5年になる、という場合は、
退職するのをそれまで待った方がよいということになります。
また、やり方によっては上に書いた最大限の給付期間を超えて
延長することもできますが、
それはマニュアルで説明されています。

